• ホーム
  • 初めての方へ
  • 買取品目のご案内
  • 買取方法について
  • 高価買取の実績
  • 店舗案内

象牙の買取案内

象牙

当店は象牙を高価買取いたします。

象牙を使った製品は意外と多く、アンティークてんま屋に買取依頼にいらっしゃるお客様も非常にたくさんいます。
日本では印鑑としての利用がポピュラーな象牙ですが、世界各国ではインテリアや楽器、アクセサリーとして使われることが多いようです。

また近年では日本でも大きな象牙をインテリアとして飾る人が増えてきていますので、買取専門店での象牙の扱いも急増するようになりました。
象牙を使った根付や伝統工芸品は国内外にたくさんのコレクターがいますので、高値買取されやすい存在となっています。

また象牙製品の中には菊地互道や安藤縁山などの著名作家によって彫刻された物もありますので、素材とブランドの相乗効果によって高値になる作品も非常に多いと言えるでしょう。
アンティークてんま屋では黄ばみや傷のある象牙でも買取を行っていますので、そのままの状態でお持ち寄りいただいて結構です。
また巨大な置物などでも安心の、全国47都道府県の出張買取サービスも行っていますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

象牙の有名作家

「アンティークてんま屋」では、下記でご紹介している象牙の有名作家の商品を買取強化しています。
もちろん下記作家以外の作品も多数買取しておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 増田秀司
  • 谷口珠峯
  • 河原明秀
  • 桜井英之
  • 櫻井廣明
  • 桜井広晴
  • 石川光明
  • 島村俊明
  • 小針樹生
  • 安藤緑山
  • 清水芳仙
  • 吉田芳明
  • 及川空観
  • 時田英明
  • 黒岩 明

象牙の買取方法

「アンティークてんま屋」では、全国47都道府県への「出張買取」と、店頭での「来店買取」の2種類の買取方法にて買取ご対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

  • 出張買取
    → 出張買取の流れを詳しく見る
  • 店頭買取
    → 店頭買取の流れを詳しく見る

装飾品でも一本ものでも高い価値 象牙とは

ピアノをやっていらっしゃった方ならば、「本物のピアノの鍵盤は象牙」と聞いたこと、もしくは実際に使ったことがあるという方がいらっしゃるかもしれません。
象牙のピアノは使い込めば使い込むほど、白かった白鍵がクリーム色のような黄色味を帯びた色に変化していき、鍵盤の触り心地もとても良い感触ですよね。
昔から貴重なものとされていた象牙ですが、宝石のように装飾品として制作されたものもあるのだそうです。
象牙で作られた彫刻品や、ネックレス、置物、根付、象牙を用いた小物など様々な形で現代にも価値があるとされている作品が多く生まれてきました。
劣化するとどうしても黄色や茶色に変色してしまう象牙ですが、劣化が少なかったり、立派な一本もの、もしくは装飾品として加工されたもの、希少価値の高い作品などは高額な値段がつくこともあるのだそうです。

象牙の買取を考えていらっしゃるのなら

象牙は、特に一本ものの象牙を買取してもらおうとすると、「国際希少野生動植物種登録票」というものを所持しておかないと買取どころか査定もしてもらえない、ということを知っておくと、希望したタイミングで買取がスムーズに進むでしょう。
中にはこの手続きも手伝いながら買取査定を行ってくれる買取店もあるようです。
象牙というのは保管に相当気を付けておかないと、変色だけでなくひび割れなどの劣化が進んでしまうものです。
ですからもし適当に眠らせたままになってしまっている象牙があるのなら、ぜひすぐにでもチェックしていただいて、今後手入れをするのが面倒に感じたり、特に必要ないと判断されるのであれば、買取してもらうということも有効な手段ではないでしょうか。
象牙は貴重なものですから、世界的にコレクションしているコレクターも存在します。

フリーダイヤル:0120-19-1008

  • 出張査定のご依頼
  • 無料査定フォーム

てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

ページトップへ

象牙の買取について

象牙とは、ゾウの長く発達した切葉を使った工芸品の総称です。
象牙という言葉は「象の歯」という素材に対して使われることもあり、多様性のあるキーワードとなっています。
象牙を使った最もポピュラーな工芸品は、印鑑です。
印鑑は吸湿性や触感、材質の硬度等が適度であり、特に象牙を使ったものは「高級感もある」ということで重宝されています。

また象牙の印鑑は「綺麗に押せる」という特徴もあるため、正式書類の押印には欠かせない存在になっているようです。
また象牙は三味線の撥として使われることもあり、意外と日本人の生活の中で多く見受けられる素材になっていると言えるでしょう。

古い時代の象牙は、鼈甲や珊瑚と並んで重宝された時代もあったため、現代でもたくさんの「象牙を使った工芸品」が残っています。
また象牙を使ったビリヤード球も渡来していますので、国内で見られる象牙製品はとても多いと言えそうです。
アンティークてんま屋では、象牙工芸品も買取可能ですので、自宅に眠っている物がある場合は気軽にお持ち寄りください。

ページトップへ