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骨董品阿弥陀如来坐像

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阿弥陀如来坐像の査定ならアンティークてんま屋へ

「工芸品/掛軸/茶道具/仏像/勲章/根付/蒔絵」等々、こうした観賞用の品を総称して美術品といいます。

そして特に古い美術品は骨董品としての価値が高く、高価買取査定対象になります。

もちろん、アンティークてんま屋でも例外ではありません。

そしてこの項では、アンティークてんま屋が高価買取査定を目指している仏像「阿弥陀如来坐像」について説明したいと思います。

是非、阿弥陀如来坐像をお持ちのお客様で「売却したい/価値を確かめたい(無料見積もり)」と思っているならば、アンティークてんま屋へご一報を頂ければと思います。

阿弥陀如来坐像について

仏像はおおまかに4種類に分類することができます。

○菩薩(ぼさつ)
菩薩は、出家前の王子時代の釈迦がモデルになっていて、装飾品として胸飾りやブレスレットを身に付けています。
そして他者を救う「行」をしているため、基本的に立ち姿で表されています(座っている状態の菩薩はありません)。

○明王(みょうおう)
明王は修行する者を煩悩から守る仏のことで、真言宗だけに登場します。

○天部(てんぶ)
天部は魔物から仏界&仏法を守るガードマンで、元ヒンズー教の神々を表しています。

そして、阿弥陀如来坐像は悟りを得た仏を指しブッダともいいます(服は布切れ1枚)。

阿弥陀如来とは極楽へ往生させてくれる仏であり、阿弥陀如来は極楽浄土の主といわれています。

極楽には数多くの仏がいますが、そのリーダーが阿弥陀如来なのです。
(臨終の際に名を唱えれば、極楽から弟子の菩薩たち(25人)を従えてお迎えに来て下さるといわれています。)

ちなみに4種類の仏を上下関係で表せば、次の順番になります。

「天部(仏界を守る)<明王(民衆を守る)<菩薩(修行中)<阿弥陀如来(悟り済)」

価値ある美術品を捨てないために

お客様にとって、蔵や納戸に埋もれてしまっている仏像はガラクタに過ぎないかもしれません。

しかしアンティークてんま屋に査定を依頼したところ、「素晴らしい美術品だった」というケースが往々にしてあるのです。

素人にとって、作家の印のない仏像(古美術品)は判断価値が難しいのは当然のことです。

それを踏まえ、「美術品を捨てる前にアンティークてんま屋に持ち込む」という習慣を、是非付けて頂ければと思います。

何故ならそうすることによって、価値ある美術品を捨てずに済むことができるからです。

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フリーダイヤル:0120-19-1008

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てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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