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版画・シルクスクリーンの買取案内

版画・シルクスクリーン

版画・シルクスクリーン作品を高価買取します。

「アンティークてんま屋」では、クリスチャン・ラッセンやヒロ・ヤマガタなどの人気アーティストや、棟方志功・長谷川潔・加山又造・東山魁夷などの現代作家作など、江戸時代~葛飾北斎・歌麿・広重など浮世絵は、アンティークてんま屋での扱い実績の高い存在となっています。
版画・シルクスクリーンによって描かれた絵画は、新築祝いや結婚祝いなどで贈答されることも多いため、「友人知人からもらった」という理由で作品を保有する人が急増しているのです。

またラッセンやウォホールなどの人気作家は現代でもたくさんの作品を排出していますので、コレクターにとって収集しやすいというのもシルクスクリーンの大きな特徴であると言えるでしょう。
人気の高い版画・シルクスクリーンの中には、悪徳業者によって制作されたコピー品も存在しています。
長年の鑑定査定実績を誇るてんま屋では、お客様の版画・シルクスクリーンにおける「作品の真贋」を証明することもできます。
また、所定の鑑定人や機関に鑑定依頼を行うことで「鑑定書」の発行も行えますので、お持ちの版画・シルクスクリーンに対する価値や評価に不安を感じている皆さんは、全国47都道府県での出張買取ができるアンティークてんま屋にお問い合わせください。

版画・シルクスクリーンの有名作家

「アンティークてんま屋」では、下記でご紹介しているシルクスクリーンの有名作家の商品を買取強化しています。
もちろん下記作家以外の作品も多数買取しておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 笹倉鉄平
  • オノサト トシノブ
  • 鈴木英人
  • ヒロ ヤマガタ
  • 下浦康瑞
  • 勢克史
  • 柳井伊都岐
  • ダグ・ウェブ
  • サハール
  • 柏本龍太
  • レオ・パシリコ
  • 米田整弘
  • 村上征生
  • 高垣抱月
  • 近藤薫

版画・シルクスクリーンの買取方法

「アンティークてんま屋」では、全国47都道府県への「出張買取」と、店頭での「来店買取」の2種類の買取方法にて買取ご対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

  • 出張買取
    → 出張買取の流れを詳しく見る
  • 店頭買取
    → 店頭買取の流れを詳しく見る

シルクスクリーンとはどのようなものなのか

今は趣味としてシルクスクリーンと俗称されているTシャツプリントなどを行っていらっしゃる方もいらっしゃいますよね。
もともとシルクスクリーンというのは1960年ごろにアメリカで行われるようになった技法で、一つの作品を作り上げるのにはとても時間がかかりますが、絵画の一種でありながら重厚感、立体感も感じられる独特の風合いが人気の技法です。
金属製または木製の枠にシルクやナイロン、ステンレス、スティールなどのスクリーンを張り、その織り目から下に置いた紙に、スクィージというヘラで絵の具を刷り込んでいくという技術です。
一色ずつを重ねていくことになりますから、色合いが複雑なものなどになると相当の期間、工程を経て作り上げられることになります。
最近ではこうしたスタンダードな重ねていく技法だけではなく、写真製作法やカッティング法、直接描いていく方法、など様々な技法が取り入れられるようになってきています。
こうして作り上げられるシルクスクリーンの魅力に魅せられてコレクションをしていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
ですがこのシルクスクリーン、こうした技法で制作されているからこそ、取り扱いには注意も必要なのだそうです。

シルクスクリーン(セリグラフ)の取り扱いには細心の注意を必要とします!

シルクスクリーンは絵の具を重ねて作り上げられるもので、紙に描いたものというよりは紙に絵の具を重ねていった、と表現するべき作品です。
ですから湿気にも弱いですし、丸めて持ち帰ろうとすると絵の具が剥がれ落ちたり、ゆがんでしまったり、波打ってしまったりすることになり、作品を台無しにしてしまいかねないのです。
ご自身でどこかで見つけて購入し、持ち帰るというときには、特に飛行機や船などでせっかくの作品を台無しにしてしまうことが内容に、きちんと曲げたり湿気の影響を受けたりすることが内容に考えておくことをお勧めいたします。
油彩などとも違う、手のぬくもりも感じられるような織り目ごしに作り上げらた作品だからこその、なんとも言えない魅力は見ていても飽きないものですよね。

フリーダイヤル:0120-19-1008

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てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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版画・シルクスクリーンの買取について

版画・シルクスクリーンは、孔版画における技法のひとつです。
20世紀初頭の頃の版画・シルクスクリーンは、商業印刷用の手法として多く用いられていました。
1950年以降になるとアンディー・ウォーホルやロバート・ラウシェンバーグなどの「シルクスクリーンの先駆け的な作家」が登場するようになりますが、この時期からアメリカにおけるポップアートにもブームが到来したと言われています。
このようなアメリカの先駆者によって人気が集まった版画・シルクスクリーンですが、1960年には芸術作品として浸透するようになります。

また日本では1970年代に木村光佑が世界的なコンクールで入賞するようになり、国内での版画・シルクスクリーンにも注目が集まるようになったと言えそうです。
技法全般を指す版画・シルクスクリーンは、外国人作家だけでなく日本作家の作品もあるという特徴があります。
買取専門店でも高値が付く種類が非常に多いカテゴリとなりますので、自宅に眠っている版画・シルクスクリーンがある方は気軽に問い合わせをしてみてください。

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