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工芸品の買取案内

工芸品

当店は工芸品を高価買取いたします。

アンティークてんま屋で取り扱っている工芸品は、現代で作れたものから古い時代に制作された伝統工芸品までさまざまです。
買取の機会の多い伝統工芸品としては、陶磁器、織物、漆器、仏像、漆器、和楽器、人形、こけしなどが挙げられます。

また日本の工芸品の中には、古伊万里や九谷焼などの陶磁器や江戸切子などの時代と共に発展を遂げた美しい物も非常にたくさんありますので、国内だけでなく海外のコレクターから人気が高いという特徴もあるのです。
古き時代から生活の中で普通に使われてきた工芸品の多くが、現代人からしてみれば「がらくた」としか思えないこともあるかもしれません。

しかし実際はアンティークてんま屋に持ち込んだことで意外な価値が判明するというケースも非常に多い傾向がありますので、有名・無名問わず、不要な工芸品があれば持ち込みを検討してみてください。
普通の手法では持ち込めない大きな人形や仏像、壺などは、アンティークてんま屋がご自宅にお伺いする形の全国47都道府県で対応している出張買取サービスがお勧めとなっています。

工芸品の有名作家

「アンティークてんま屋」では、下記でご紹介している工芸品の有名作家の商品を買取強化しています。
もちろん下記作家以外の作品も多数買取しておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 荒川豊藏
  • 石黒宗麿
  • 板谷波山
  • 今泉今右衛門
  • 楠部彌弌
  • 加藤土師萌
  • 川喜田半泥子
  • 金城次郎
  • 酒井田柿右衛門
  • 徳田八十吉
  • 濱田 庄司
  • 宮川香山
  • 三輪休和
  • 八木一夫
  • 樂吉左衛門

工芸品の買取方法

「アンティークてんま屋」では、全国47都道府県への「出張買取」と、店頭での「来店買取」の2種類の買取方法にて買取ご対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

いわゆる骨董品とは違うけれども価値がある 工芸品とは

骨董品といわれるものといえば、工芸品でありながらも鑑賞を目的とした芸術性を高めた一品、であったり有名な作家の作った作品、という意味でつかわれています。
その一方、工芸品とは何を指すのかというと、骨董品といわれるものと同じく芸術性も追求しながらも、一番に実用性を高める、という目的を持たせた手工業の作品を指すことが多いのです。

ただしこの境界というものはとてもあいまいで、鑑定する人によっては解釈も異なります。
今の時代に作り出されている”工芸品”というのはあくまで機械産業であり、”民芸品”などとまた区別して呼ばれていることもあります。

時代によっても違うものを指しますが、骨董品などのように買取の側の目線に立ってみるときには”工芸品”というものは、芸術性、そして実用性のある作品でありますから、当然有名な作家や特別に芸術性が高められているもの、歴史的な価値のあるものについては高価な価格がつけられることもあるのだそうです。

今でも、実用的でありながらも鑑賞にも耐えるような作品のことを「機能美」などと表現することがありますよね。
昔でいう工芸品というのは2つのものがあります。

”上手物”と呼ばれたのが今の時代で古物のジャンルで”工芸品”と呼ばれている機能性が高く、そのうえで芸術性にも富んだものを指していたのだそうです。
もう一つが”下手物”と呼ばれていて、庶民のために実用性だけを重視して作られたものを指していたのだそうです。

工芸品の買取を考えていらっしゃるのなら

芸術性もある、でも機能的にも優れている、いわゆる”上手物”の工芸品をお持ちで持て余してしまっている、ということであれば査定に出してみてから買い取ってもらうか決めることもできます。

こうした昔の時代の手工業による作品は、丈夫に作られてはいますが、状況次第で劣化は免れません。

例えば倉庫にしまい込んでいて、どうみてもしっかりとした保管状況ではない、と思えるのであれば、眠らせておくよりも必要としているコレクターの方々のために手放してみる、というのも有効なのではないでしょうか。

フリーダイヤル:0120-19-1008

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てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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工芸品の買取について

工芸品とは、「職人さんによる手工業」によって作られた日常生活用品の総称です。
その中でも古い時代から技術や手法が受け継がれているものを、伝統工芸品と呼ぶようになりました。
日本国内には1,200の伝統工芸品があるとされており、その産業に従事する人々は14万人にも及ぶようです。また工芸品は古い歴史や伝統が残っている地域で作られることが多いため、京都や福島、山形県などで多く見受けられる傾向があるようです。

工芸品に含まれる産業は、陶磁器、漆器、織物、人形、和紙、木工品などの10種類とされています。
その中には江戸切子などのガラス製品や、備前焼や有田焼などの陶磁器も含まれますので、骨董品の興味のない家庭でも意外な工芸品を所有しているケースは「珍しくない」と言えそうです。

日本の生活に密着している工芸品の中でも、各地域で指定されている伝統工芸品や、経済産業大臣によって指定された伝統的工芸品はかなり価値あるものとなりますので、自宅に眠っている物がある方は気軽に骨董品買取のアンティークてんま屋にお持ち寄りください。

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