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リトグラフの買取案内

リトグラフ版画

当店はリトグラフを高価買取いたします。

「アンティークてんま屋」では、加山又造、東山魁夷、平山郁夫、片岡珠子などによって描かれたリトグラフ作品の高価買取も行っています。
もちろんシャガール・ピカソ・ミロ・ビュッフェ・マチス・などの外国人有名作家も取り扱っております。

リトグラフをお持ちの方の中には「自分が所有しているのはただの版画ではないか?」と感じている皆さんもいらっしゃるようですが、アンティークてんま屋では絵画のカテゴリに関係なく全国47都道府県にて買取査定を行っていますのでご安心くださいませ。
また作家のわからないリトグラフ作品であっても、「誰の作品なのか?」という点も含めて鑑定や査定を行っていきますので、「自分が所有しているリトグラフ作品の価値を知りたい」という皆さんにもおすすめ度の高いお店であると言えるでしょう。

リトグラフ作品には、「持ち運びが難しい」という難点がありますが、全国47都道府県のお客様に対して出張買取を行うてんま屋なら、作品を自宅から持ち出すことに抵抗のある皆さんでも安心して査定が受けられます。
アンティークてんま屋では、鑑定人による鑑定書の発行代行も行っていますので、まずは当店に問い合わせをすることから始めてみてください。

リトグラフの有名作家

「アンティークてんま屋」では、下記でご紹介しているリトグラフの有名作家の商品を買取強化しています。
もちろん下記作家以外の作品も多数買取しておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 草間彌生
  • 鶴田一郎
  • 島倉仁
  • 片岡球子
  • 天野喜孝
  • ヒロ ヤマガタ
  • 伊東深水
  • 小倉遊亀
  • ピカソ
  • 竹久夢二
  • 棟方志功
  • 平山郁夫
  • 加山又造
  • 梅原龍三郎
  • 荻須高徳

リトグラフの買取方法

「アンティークてんま屋」では、全国47都道府県への「出張買取」と、店頭での「来店買取」の2種類の買取方法にて買取ご対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

  • 出張買取
    → 出張買取の流れを詳しく見る
  • 店頭買取
    → 店頭買取の流れを詳しく見る

リトグラフはオリジナルのもののみ 骨董としての価値があるのだそうです

リトグラフというのはどういうものかというと18世紀にドイツで発明された版画の形式なのだそうです。
版画というと日本でも行われていますが、リトグラフとはかなり異なる技法になります。

リトグラフでは、凹凸は使いません。
水と油の反発する性質を利用して、石板や亜鉛板の上にクレヨンやインクで描いた図柄を、特殊な方法で浮かせ、それを紙に写し取る、という方法で作成されるものです。
もちろん版画ですから、オリジナルだけではなく、コピーして作成されたものもたくさんあります。
ですが骨董品(美術品)としての価値があるのは、オリジナルのものだけ、なのだそうですよ。
作家が自分で吸ったり、、機会にかけて作ったもの、もしくは作家の監督下で職人が刷ったもの、また版画をするための石板や亜鉛板、もしくは作成したものの1枚1枚を作家が容認したものや、作家自身のエディションナンバーが記載されたもの、これらが”オリジナルのリトグラフ”としての価値が認められる作品ということになります。
もしあなたがお持ちのものが、本当にオリジナルのものかわからないという場合には上記の内容を確認したうえで、「たぶんオリジナル・・」と思うのであれば、査定に出して確かめるという方法も取れますよ。

リトグラフの買取を依頼するなら

リトグラフの買取、もしくは価値を知るためにまずは査定をしてほしいという場合には、こういった商品を扱うことに実績のある店舗に査定をお願いすることが重要です。
美術品は、ノウハウがなければ正確な判断がしずらいものでもあります。
もし不安があれば、複数の業者に同時に査定をお願いして結果を見るということもできます。
もちろん査定にだしたから売らなければいけない、手数料を払わなければならないということもありません。
査定は無料で行っている業者がほとんどですし、写真を送付すれば査定を行ってくれるということもあります。

フリーダイヤル:0120-19-1008

  • 出張査定のご依頼
  • 無料査定フォーム

てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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リトグラフの買取について

芸術性の高い作品が豊富なリトグラフは、平版画における技法のひとつです。
この技法が発見されたのは19世紀のヨーロッパであるとされており、当時は巨大な石灰岩を用いた「石版画」が主流となっていました。
現代ではアルミ版を使った作品の多いリトグラフですが、当時の作品に石灰岩が必要となるようなダイナミックなものが多かったと言えそうです。
リトグラフによって描かれた作品は、版画ならではの立体感の高さでしられるものばかりです。
中には油絵と同じような深みのある作品も多数存在していますので、洋画を好む皆さんもリトグラフの技法に親しみやすいと言えるでしょう。

リトグラフを使っていた作家の中には、パブロ・ピカソやノーマン・ロックウェルなどの著名人もいますので、「自宅に眠っている作品が意外と高価だった」というケースも非常に多いようです。
風景や主人公が飛び出してきそうなリトグラフ作品は、高値で買取されやすい存在となっています。

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