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マイセンの買取案内

マイセン

当店はマイセンを高価買取いたします。

「ブルーオニオン」や「ドラゴン」などの代表作を有するマイセンは、アンティークてんま屋での取扱い実績の多い陶磁器です。
マイセンは西洋白磁の頂点に君臨する存在と言われており、日本でも鑑賞用や贈答用として購入する皆さんは非常に多い陶磁器ブランドとなっています。

また日本国内にもマイセンのコレクターがたくさんいるため、買取専門店における査定価格も非常に高いのもこのブランドの特徴と言えるのです。
アンティークてんま屋ではマイセンの洋食器だけでなく、置物などの買取査定も行っています。

また灯台なども含めたテーブルウェア一式の査定も実施していますので、普段用いることの無いマイセン食器の扱いに悩んでいる方は、気軽に当店にお問い合わせください。
新品・中古品ともに高い人気を集めるマイセンのテーブルウェアは、今後も多くのコレクターが求める存在であり続けることでしょう。
アンティークてんま屋では他店とは全く異なる角度で査定を行っていきますので、高値買取店を求める方にも満足できる存在を目指しています。
全国47都道府県での出張買取サービス(出張費無料)を展開しております。

マイセンの買取品目の一例

「アンティークてんま屋」では、下記でご紹介しているマイセン作品を買取強化しています。
もちろん下記以外の作品も多数買取しておりますのでお気軽にご相談ください。

  • ブルーオニオン
  • ブルーオニオンスタイル
  • アラビアンナイト
  • アルペンフローラ
  • インドの華
  • スワンサービス
  • ドラゴン
  • ピンクのバラ
  • ブルーオーキッド
  • ベーシックフラワー
  • ホワイトマイセン
  • ホワイトレリーフ
  • ホワイトローズ
  • 波の戯れ
  • ミッドサマー・ナイトドリーム

マイセンの買取方法

「アンティークてんま屋」では、全国47都道府県への「出張買取」と、店頭での「来店買取」の2種類の買取方法にて買取ご対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

  • 出張買取
    → 出張買取の流れを詳しく見る
  • 店頭買取
    → 店頭買取の流れを詳しく見る

西洋白磁の頂点 マイセンとは

先にいってしまいますと、”マイセン”というのは”特定のブランド”や”特定のメーカー”を指しているわけではありません
ドイツのマイセン地方で生産される磁気の総称です。
ですから、同じ模様が特徴であったり、作風が同じ、といったことで見分けるのは難しいでしょう。
ですから、何気なく、親せきや身内から受け継いだり、いただいたりした磁器があるのだけれども、普段の食事に使うのももったいないし、かといってただ保管しておくというのも・・と悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
”マイセン”は代表作の「ブルーオニオン」が有名ですが、これは実は”たまねぎ”を作品にしたものではありません。
東洋磁器に描かれたザクロをみて、当時ザクロが一般的ではなかったドイツで”たまねぎ”と認識されてしまったことによる勘違いから生まれたもの、という逸話もあります。
もともと、マイセンでも用いられている白い磁器を作り出す技術はヨーロッパではなく東洋で開発され、それをヨーロッパが取り入れていったものなのだそうです。
美しく、柔らかな白く滑らかな磁器は、使うのがためらわれるようなものが多いですよね。

マイセンの買取を依頼するなら

見るからに繊細な、美しい白磁器のマイセン。
「今家に磁器があるけど、よくわからないし、どの程度のものなのか知りたい」ということでも、「普段使うにはもったいないし、眠らせておくのも気が引ける」ということであればまずは買取を行っている業者に”査定”に出してみてから考えるということもできます。
もちろん査定の結果、思った以上に高価なもので、「やっぱり大事にしておこう」と思われたとしても、どうしても買取に出さなくてはいけない、ということにはなりません。
また、査定に出すだけであれば、写メールで写真を添付して査定してもらうこともできますし、作品名などもわかっているなら電話だけで査定してもらうこともできます。

フリーダイヤル:0120-19-1008

  • 出張査定のご依頼
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てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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マイセンの買取について

マイセンは、ドイツのマイセン地方で作陶される陶磁器の総称です。
初期のマイセンは日本の伊万里焼のデザインの影響を受けており、その点が日本人のマイセン愛好者の多い理由に繋がっていると考えられています。

またマイセンは、中国の五彩磁器のデザインも参考にしているため、アジア各国の陶磁器が好きな人でも馴染みやすい色柄であると言えるでしょう。
定番デザイン「ブルーオニオン」はマイセンにおける最高級品に位置づけられる存在です。
日本の家庭でもブルーオニオンを使っている家庭は意外と多いため、国内でも親しまれるデザインであると言えそうです。

また「無意識で使っている食器の中にマイセンがあった」というケースも非常にたくさんありますので、引越しなどで食器の断捨離を行う際には、「捨てる前にアンティークてんま屋に相談する」ということをしてみてください。
アンティークてんま屋では出張買取も行っていますので、重く割れやすいマイセン食器の買取であっても簡単に行うことができます。

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