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日本画の買取案内

日本画

当店は日本画を高価買取いたします。

アンティークてんま屋では、現在活躍中の人気作家から平安時代の仏画、水墨画なども取扱いを行っています。
真贋の鑑定が難しいとされる日本画ですが、てんま屋では専門の鑑定士による査定を行っていますので、必ず「お客様が納得できる結果」をご報告できます。

またアンティークてんま屋は、骨董品買取で培った査定や商品の取扱いに関するノウハウにも長けていますので、お持ちの作品の鑑定・査定を業者に依頼することをためらっている皆さんでも安心できる存在であると断言できるでしょう。
アンティークてんま屋では無名・有名に関わらず日本画の査定を行いますので、引越しや倉庫整理などで出てきた日本画があれば、気軽にお持ち寄りください。
またアンティークてんま屋では全国47都道府県を出張買取の対応エリアとしていますので、自宅や倉庫から持ち出すことができない日本画であっても、買取査定を受けられます。
当店の買取査定や鑑定サービスは無料となっていますので、まず気軽に問い合わせをしてみてください。

アンティークてんま屋では、以下の日本の古代・平安・室町・江戸~現代に至るまでの作品を取り扱っております。
【買取例】 仏画・水墨画・屏風・掛け軸・木版画 水彩画・浮世絵・巻物・書など

日本画の有名作家

「アンティークてんま屋」では、下記でご紹介している日本画の有名作家の商品を買取強化しています。
もちろん下記作家以外の作品も多数買取しておりますのでお気軽にご相談ください。

  • 岩佐 又兵衛
  • 上村松園
  • 狩野探幽
  • 鏑木清方
  • 巨勢金岡
  • 小堀鞆音
  • 小林古径
  • 酒井抱一
  • 鈴木春信
  • 雪舟
  • 高階隆兼
  • 俵屋宗達
  • 長谷川等伯
  • 速水御舟
  • 菱田春草

日本画の買取方法

「アンティークてんま屋」では、全国47都道府県への「出張買取」と、店頭での「来店買取」の2種類の買取方法にて買取ご対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

  • 出張買取
    → 出張買取の流れを詳しく見る
  • 店頭買取
    → 店頭買取の流れを詳しく見る

日本の誇る芸術作品 骨董としても有名な日本画とは

日本画は、西洋画とは違い、立体感のある技法は用いていません。
独特の風合いは、絹に描かれた作品もありますが紙(和紙)に描かれたものもあります。
墨や岩絵具、土、箔、膠(にかわ)、が使用されたものなどがあります。
描くのに使われる筆は、実は日本画同様に骨董として価値のあるものも多くあるのだそうです。保管をきちんとしていなければ劣化してしまうものですから、せっかくの価値を落とさないためにはきちんと保管状況も考えておく必要があります。

日本画そのものももちろん、保管はきちんとしておく必要があります。
曲がってしまったり折れてしまったり、ということはもちろん論外ですが湿気でカビが生えてしまっていたりしてはせっかくの芸術品が台無しです。
油絵具などのようにひび割れたり剥離してしまうような素材は使われているわけではありませんが、それでも繊細な絵画、という芸術品です。
もしかしたら後々手放すこともあるかもしれない、ということであればきちんと保管をしながら、ある程度の知識を持っておくのがおすすめです。

日本画についてもっと知ってほしいから

日本画を買取してもら、というだけであってももちろん購入したりもするほど好き、という方であればきちんと日本画の歴史を理解しておく必要もあるのだそうです。
そうした知識を持っておくことで、しっかりとその作品の価値をある程度は自分で判断して購入・買取をしてもらうことができるのです。
日本画の誕生には、日本だけではなく朝鮮半島の影響が色濃く残されています。
西洋画などを見ると時代とともに技法などは進化も見られます。
ですが日本画に至っては、そうした進化とは別に、淡々と同じ技術、技法が受け継がれ生み出されてきたものともいわれています。
色彩は濃厚ではなく、写実主義の西洋画のようにはっきりとしたものでもない、陰影がない、表現が簡潔であること、などがもともとの日本画の定義でもあったそうです。

フリーダイヤル:0120-19-1008

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てんま屋

▼店舗所在地
〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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日本画の買取について

日本画は、日本国内で制作された絵画の総称です。
海外にはない非常に珍しい技法の多い日本画は、日本国内だけでなく外国人のコレクターが多い存在となっています。
当初は洋画と区別するために生まれた日本画というカテゴリですが、たくさんの作家によって発展した現代では、西洋画と肩を並べられるだけの市場規模となりました。
また日本画は粒子が非常に大きい「膠絵具」を使っている特徴もありますので、外国人コレクターが注目するのも納得できることだと言えるでしょう。

油絵具を使って制作された絵画は、例え制作場所が日本国内であっても「日本画」とは呼びません。
このようなことからも、日本画という存在は「描かれた地域と技法を指す言葉」であるため、買取依頼などを行う際には注意をした方が良いと言えるでしょう。
日本画の人気ジャンル、版画、美人が、水墨画などはどれも高値で買取される存在です。
てんま屋では日本画全般の取扱いを行っていますので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

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