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作 家伊勢崎淳

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伊勢崎淳(いせさきじゅん)とは?

伊勢崎淳は、2004年に備前焼の人間国宝として認定された陶芸家です。1936年に岡山県備前市に生まれた伊勢崎淳は、陶芸家をしている父と、陶芸家を志す兄のいる環境で育ちました。1959年から陶芸の世界に入った伊勢崎淳は、1969年に兄と共に「半地上式穴窯」を築窯することに成功します。また初窯となった同年からたくさんの作品を創作し続け、備前焼の人間国宝となるまで上り詰めたのです。

伊勢崎淳の展覧会出品は、1961年・25歳の頃から始まります。最初の入選は日本伝統工芸展でしたが、そこから約10年間受賞から離れた時代が続きました。その間の伊勢崎淳は、自身の母校である岡山大学教育学部美術科で講師となり、学生への指導をしながら創作を続けていました。45歳で金重陶陽賞を受賞してからは次から次へとさまざまな賞を獲得するようになり、1998年には日本工芸会理事に就任するようになりました。

岡山県重要無形文化財、人間国宝、岡山県文化賞という称号に恵まれた伊勢崎淳ですが、60代以降も創作の勢いはとどまることなく、2006年には70歳でアメリカボストンにて個展を開きます。

伊勢崎淳の象徴とも言える彫刻的かつ造形的な備前焼の数々は、現在若手の伊勢崎晃一朗によって引き継がれています。伊勢崎晃一朗の個展は横浜などでも開催されているため、備前焼の本場である岡山県に出向く機会のない人でも気軽に作品に触れられると言えるでしょう。また伊勢崎淳の作品は安来市加納美術館にも収蔵されていますので、備前焼レリーフやオブジェ、石彫などに興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。

伊勢崎淳などの作家によって創作された備前焼は、価値ある骨董品として高値で買取されるものばかりです。アンティークてんま屋では伊勢崎淳作品を中心とした備前焼や各種陶芸品の査定や買取を行っていますので、自宅に眠っている物がある方は気軽にお持ち寄りください。当店では出張買取も行っていますので、持ち込みが難しい大型陶芸品でも安心です。

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