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作 家長岡空権

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楽山焼の伝統を守っている、長岡空権

長岡空権は島根県松江市に窯を持つ陶芸家。
松江市では、楽山焼と呼ばれる歴史のある焼き物が連綿と継承されており、長岡空権はその楽山焼の伝統を守る由緒正しい窯元でもあります。

楽山焼は松江藩主の手厚い寵愛を受けていたという歴史があり、松江藩主は茶の湯に精進していたため、茶碗や水差しなどの茶道具がメイン。
作風としては、刷毛を多用した刷毛目や伊羅保写しと呼ばれる特殊なテクニックを用いており、落ち着いた温かみのある山吹色を特徴としています。

御用釜であったという経緯もあるため、その作品にはどことなく品格が漂い、格式の高い作品として骨董品マーケットでは特に人気の高いブランドのひとつです。

骨董品マーケットで知っておきたいポイント①:古ければよいというものではありません

長岡空権の作品は骨董品マーケットにおいては、新しい部類に入ります。
骨董品という言葉から連想するのは、古い時代のものであればあるだけ、それだけ価値が高いだろうという考えですが、実はこの通りではありません。

もちろん、歴史的、文化的にとても価値のある作品が数多く存在することも事実ですが、ただ古いというだけで価値が生まれるのではありません。
学術的に高く評価されることのほとんどない、古い時代の庶民が日常的に使っていた食器などは、マーケットではそれほど価値のあるものとはされません。

反対に、ごく最近世に出たものであっても、高名な作家の手になるものである場合には、長岡空権の作品のように高値で取り引きされるのが普通です。

骨董品マーケットで知っておきたいポイント②:わからなければプロの目利きを頼みましょう

このように、骨董品マーケットを賢く利用するためには、作家についての豊富な知識が備わっていなければなりません。

陶芸の世界に親しみ始めた初期の段階においては、こういった知識はほとんどありませんので、プロに相談をしてみることをおすすめします。

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