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骨董品京焼

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京焼とは一体何なのか、わかりやすく解説します

あなたは京焼、と聞くとどのようなイメージを思い浮かべますか?

恐らくあなたは京焼とは昔から伝統的に作られている古い陶磁器のようなものである、というレベルのイメージしか出来ないのではないのでしょうか。

そこで今回の記事では、この京焼とは一体どのようなものであるのか理解していただくために、具体的に京焼についての情報を色々と解説してみたいと思います。
京焼について興味がある方はぜひ目を通してみてくださいね。

京焼の定義について学ぼう

それではまず初めに、京焼の定義について学んでみましょう。

京焼と聞くと何かある特定の特別な作り方で作られた陶磁器である、と考える人は多いのですが、実は京焼というのは何か特定の方法で作られたものを示すのではなく、簡単に言ってしまうと京都で作られた陶磁器を一つのグループとして呼ぶための名称なのです。

ですので、京都で作られている例えば、御室焼だったり、栗田口焼などの陶磁器のことをまとめて京焼と呼んだりするわけなのです。

まずはこのことを頭に入れておきましょう。

京焼で有名な陶磁器をご紹介

さて、京焼というものが一体どういうものであるのかという説明が終わったところで、次に京焼の中で特に有名なものをご紹介したいと思います。

1.御室焼

まずは先ほども書いた御室焼についてご紹介します。

御室焼きとは京都御室にある仁和寺で、野々村仁清という方が作り始めだと言われている陶磁器のことです。
この御室焼は結婚祝いや婚礼の引出物などにぴったりのものだとよく言われていたりもします。

2.粟田口焼

それでは次に粟田口焼についてご紹介いたします。

粟田口焼とは御室焼きと同じく陶磁器が作られている場所である御室口が名前として付けられています。
この粟田口焼の始まりとも言われている陶磁器が作られた窯は、なんと今回の記事のテーマでもある京焼の中でも最も古いものと言われているほど伝統のあるものとなっています。

京焼は日本で最も有名な陶磁器

さて、ここまでお読みいただければ、京焼というのは京都で作られている陶磁器をまとめて呼ぶための名称であるということがおわかりいただけたかと思います。

この京焼の中には先ほどもご紹介したように日本の中でも最も有名だと言っても過言ではない陶磁器が多く存在します。
もし今回の記事を読んで京焼についてさらに興味が湧いたのであれば、ぜひ一度京焼について調べてみてもいいかもしれませんね。

きっとその歴史の奥深さに驚くと思いますよ。

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