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骨董品伊賀焼

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伊賀焼をご存知ですか?

今回の記事では、日本の焼き物中でも有名なものの一つでもあると言われている伊賀焼についていろいろとご紹介したいと思います。

伊賀焼の歴史や種類に関して興味がある方や、伊賀焼については名前だけしか聞いたことが無かったという方は、ぜひ読んでみてくださいね。

伊賀焼の歴史

それではまず始めにこの伊賀焼と呼ばれている焼き物の歴史についてご紹介したいと思います。

伊賀焼は昔、農民が自分たちの作物の種を保存するための器だったりを作り始めたことが始まりとされていますが、実際に今の伊賀焼としての基礎の形を作り上げたのは、太郎太夫と次郎太夫と呼ばれる陶工と言われています。

その後、この伊賀焼はお茶の世界の人たちから好まれて使われていたといわれていますが、昔のとある制度によって伊賀焼を作っていた人たちがいなくなってしまい、それによって伊賀焼というものは一旦なくなりかけてしまったことがあるのです。

しかしその後江戸時代になった時に京都などで焼き物を焼いていた職人から技術を学んだことによって、伊賀焼が再び作られるようになったといわれているのです。

ただしこの頃からはお茶の人たちのための焼き物ではなく、一般の方が使うようなものを中心に作られ始めたとされています。
実際に今でもそのころの名残が残っていて、お米を焼くときの土鍋などを伊賀焼では作っていたりするのです。

伊賀焼の特徴は

それでは次にこの伊賀焼の特徴についてご紹介したいと思います。

伊賀焼には数多くの特徴があるのですが、その中でも最も有名なものとしてあるのはその焼き物についている耳と呼ばれる部分です。
伊賀焼の焼き物には左右に取っ手のようなものが付いているのですが、まさにそれが耳と呼ばれる部分です。

焼き物世界の中では、伊賀に耳あり、信楽に耳なし、と呼ばれているほどこの耳と呼ばれる部分は伊賀焼の大きな特徴となっているのです。

さてここまで伊賀焼について色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
今回の情報があなたの少しでも役に立つことを祈っています。

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