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骨董品古書

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古書(こしょ)とは?

古書とは、古い時代の作られた書物の総称です。古書の場合は昔の歴史や人々の生活などを描いた「文献的な存在」であることが多いため、古本とは少し違ったニュアンスで使わることが多いようです。また古書の場合は、江戸時代ぐらいまでの間に発刊された書物がほとんどとなるため「近現代よりも過去に作られたもの」という定義をしても間違いではないでしょう。

古書を多く取り扱っている書店では、「ISBNコードが付いていない本」を古書として位置づけているところもあるようです。また書店によっては「1920年以前に発刊された本」という形で年代を指定しているところもありますので、各店舗によって扱いが異なることを覚えておくべきと言えるでしょう。

古書として価値あるものは、古い時代の歴史や文化、著名人に関する記述が多いものです。またその時代の著名人によって書かれた作品も「価値の高い古書」となりますので、自宅にそのような本がある場合は大事に保存することを心掛けるようにしてください。

また近現代に発刊された書籍であっても、本人のサイン入りであったり、絶版などの「希少価値」とも言える理由があれば、高値で買取されるケースも非常に多いとされています。また逆に古美術店や骨董品店、古本屋などで販売されている本の中にも、「古書としての価値が高いもの」も存在していますので、気になるものがあれば店主に「高い金額が付いている理由」を質問してみても良いでしょう。

古本と呼ばれる書籍は「高くても数千円」という安値で買取される存在ですが、古書の場合は「数万円~数十万円で買取されること」も珍しくありません。中には「自宅の本棚に眠っていた古書が意外と高値で買取された」というケースもありますので、明治時代よりも昔に書かれた本がある場合は、気軽に専門店に査定依頼をしてみてください。アンティークてんま屋では古書の買い取りも行っていますので、他の骨董品や古美術と一緒にお持ち寄りいただいても結構です。

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てんま屋

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〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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