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骨董品唐津焼

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桃山時代から作られ続けている唐津焼とは

あなたは桃山時代から現代まで工芸品として長く作り続けられている唐津焼という焼き物を知っていますか?

今回の記事では、この唐津焼とは一体どのような焼き物であり、どんな特徴があるのか、といったようなことをまとめてご紹介していきますので、もし興味があれば目を通してみてくださいね。

唐津焼とは一体どんな焼物か

それではまず始めにこの唐津焼というものが一体どのような焼き物であるのかということをご紹介したいと思います。

唐津焼とは佐賀県の東部長崎県の北部のあたりで作られている陶器の事を呼び、最初にも少し触れた通りなんと桃山時代からずっと工芸品として作られ続けているものです。

また唐津焼の茶碗は昔からお茶の世界では、とても評価されていたのですが、が今ではお茶の世界に限らず一般の方にも多くのファンがいるといわれています。

唐津焼の特徴とは

それでは次にこの唐津焼の特徴についてご紹介していきます。

唐津焼の特徴といえばやはりその焼き物を作るときの技法でしょう。

唐津焼では叩きづくりと言って、古くから使われている焼き物の成形技法が使われています。
叩きづくりとは一体どのような技法かというと土の真ん中に当て木を添えて、外から模様のついた板で叩いていき焼き物の形を作っていく技法です。

また、焼き物の形を作るための技法だけでなくその焼き方にも特徴があり、好き他の焼き物とは違ってくるかなり大きな釜を使っているかなりの高い温度で焼き上げる手法が使われています。

唐津焼の種類は一体何があるか

それでは最後に、この唐津焼の中にはどのような種類のものがあるのか、いくつかご紹介したいと思います。

唐津焼の中で有名なものとしてあるのは、朝鮮の陶工から伝わったとされる技法で作られた朝鮮唐津や焼き物に花や鳥などの絵画を書き込んで焼き上げる絵唐津などあります。
他にも数多くの種類がありますので興味のある方はぜひ一度調べてみてくださいね。

さて、ここまで唐津焼についての情報をまとめてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
今回の記事があなたの少しでも役に立てば幸いです。

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