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骨董品珊瑚

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そもそも、珊瑚とはどんなものかご存知ですか?

骨董品として高い値段がつくこともある珊瑚。
アンティークな価値の高いものは、宝石珊瑚とも呼ばれます。

実際に目にしたことのある方が多いので、見た目にどういったものかはご存知でしょうが、では珊瑚はどのような生態をもっているのかをご存じの方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

珊瑚のことを、海藻などよのような植物の一種だと思っている方、それは間違いです。
珊瑚は動物の仲間。
イソギンチャクやクラゲと同じ刺胞動物と呼ばれるもので、実はこっそり隠れた触手があって、毒針が隠されています。

また、ものを食べるところと排泄するところが一緒であることから、腔腸動物の仲間でもあり、世界中にはなんと800種類が存在しています。
動物でありながら珍しい働きをしており、水中にある二酸化炭素を吸って、酸素を作り出しています。
しかも、陸上に生えている植物よりもより多くの二酸化炭素を酸素に変えることができます。

骨董品としての珊瑚の魅力とは?

骨董品業界での珊瑚の人気は高く、珍しい珊瑚になると1,000万円以上の値がつくことも珍しくありません。
とくに人気のある珊瑚には、桃色珊瑚や赤珊瑚があります。

その名の通り桃色や赤色の珊瑚で、見た目にビビッドなカラーリングで見る者に強い印象を与えます。
特に骨董品としての赤珊瑚のニーズが高いのは中国で、赤は幸福や吉兆のしるしと考えられています。

そのため、桃色珊瑚よりも赤珊瑚の方がより高値で取り引きをされる傾向にあります。

とても貴重でお目にかかれない?!白珊瑚

骨董品業界でめったに巡り合うことが難しいと言われている珊瑚が、白珊瑚です。
白珊瑚のなかには、うっすらと桃色に染まっているものが多く、このタイプの珊瑚は比較的出回っています。

ところが、真っ白な白珊瑚はとても少なく、なかなか出回っていません。
そのため、とても高い値段で取り引きがされており、手に入れることがとても難しいとされています。

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てんま屋

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営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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