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骨董品翡翠

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金よりも高値で取り引きされたこともある翡翠とは?

骨董品に詳しくない方でも一度は耳にしたことのある翡翠
一般的に安定して高い価値があるとされている金よりも貴重なものとして考えられたこともあるほど、とても高い価値があります。

そもそも翡翠とはどのようなものかご存知でしょうか?
翡翠とはその昔、玉(ぎょく)と呼ばれていたこともある宝石のひとつで、深い緑色に輝く半透明の石です。

古代より不老不死をもたらすものとして信仰を集めており、古代中国の秦の始皇帝も、埋葬の際に遺体の周囲を翡翠で覆ったと言われています。
このような習慣は世界中にあり、中米や南米などの古代王朝においても、王族の遺体の周囲に翡翠がちりばめられているというケースが少なくありません。

鉱物学的には硬玉と軟玉の2つの種類があり、厳密には異なるものとされています。
しかし、骨董品業界ではどちらも同じ翡翠として扱うことが多くあります。

資産価値の高さから、骨董品業界では高い人気があります!

もともと宝石には時代によってそれほど左右されない、高い価値があります。
なかでも、古代の王族によってもより高い価値があるとされてきた歴史のある翡翠は、数ある宝石のなかでも特に人気があり、その価値は常に高いものとされています。

資産価値がとても高い骨董品として、上にご説明したように、金よりも価値があるとされることも珍しくない翡翠。
硬玉と軟玉の2種類があるとご説明しましたが、より透明度の高く、深緑色の濃い硬玉であれば、もっとも高い値段で取り引きをされることが少なくありません。

硬玉のなかでも、ロウカンと呼ばれるものは透明度と色の濃さのバランスがとても際立っており、骨董品としてはあらゆる翡翠のなかでもっとも高い値段がつけられます。
ただし、宝石としてそのままの状態であることが好ましく、ネックレスやペンダント、香炉などのように加工をされてしまうと、その価値が半減するとまで言われています。

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てんま屋

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