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骨董品酒井田柿右衛門

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初代の柿右衛門は1640年に創業 とても長い歴史を誇る一族です

酒井田柿右衛門は、1596年に当時の肥前の国(現在の佐賀県)で生まれた初代が築き上げた、有田焼で世界的にその名を知られるブランドです。
現在では第十五代の酒井田柿右衛門がすべてのマネジメントを担当し、酒井田柿右衛門ブランドをしっかりと守っています。

江戸時代に誕生してから現在までにすでに400年以上の歴史のあるとても古いブランドであり、日本の陶芸マーケットだけでなく、世界的な骨董品マーケットにおいてたくさんのコレクターの存在するブランドです。

その歴史の詳細についてはここで述べるまでもありませんが、各代を通して厳密なテクニックの継承、細かな手順についての詳細なスペックの継承など、とても厳格なメソッドが受け継がれることにより、400年を超える稀有なブランディングが確立していることは大きな驚きです。

酒井田柿右衛門ブランドの特徴あれこれ

酒井田柿右衛門によるさまざまな陶芸作品では、まさに柿右衛門ブランド、柿右衛門様式と呼ばれるレギュレーションに従っています。
まず、取り上げるデザインにおいては花鳥図を中心として、やまと絵のジャンルが多く取り上げられます。

利用される色彩も暖かみのあるものが多く、乳白色の陶磁器のベースに左右非対称で描かれるという特徴があります。
上絵に使用される色味には、赤や緑、黄色に加えて、紫や青、金色などもあります。

有田焼の有名な様式には、寒色を中心に使う古九谷の様式がありますが、柿右衛門様式はそれに対して暖色系を使うという違いがあります。

また、柿右衛門様式に特徴的な乳白色のベースを作り上げるためには、原料として特殊な土を使用しますが、耐火性の点において取り扱いがなかなか難しいという特徴もあります。

柿右衛門様式に典型的なデザインとしては、竹に虎、もみじに鹿、粟に鶉、そして岩梅に鳥などのデザインがあり、これらのデザインは時代を追って変遷しています。

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てんま屋

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〒556-0015 大阪市浪速区敷津西2-7-5 グランヴァレー1F
営業時間 / 9:00 ~ 18:00 (365日 休まず営業しています)

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